注目情報

書籍『遺品は語る』を出版しました!

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このほど、講談社+α新書より『遺品は語る~遺品整理業者が教える「独居老人600万人」「無縁死3万人」時代に必ずやっておくべきこと~』を出版いたしましたのでお知らせいたします。

 

リリーフでは2011年の遺品整理事業のスタート以来、一般的な遺品整理から、孤独死、自殺、ゴミ屋敷まで、5000件を超す遺品整理作業を行ってまいりました。そんな遺品整理の現場には、故人の生き方が反映されています。大量のモノに囲まれて、ひとりで亡くなれた現場を見ると「親子関係は良好だったのだろうか」、あるいは「隣近所との触れ合いのある暮らしはあったのだろうか」など、故人の暮らしぶりに想いが至ります。そうして感じることは「誰もモノを持っては死ねない」「身ひとつで逝くしかない」ということです。

 

○半年間気付かれなかった男性の死

○東日本大震災被災者の自死

○新築の家での自殺

○母娘で暮らすゴミ屋敷

 

上記のような作業現場の実例を交えながら、「亡くなるときはきれいサッパリと」とお考えの方、「なるべく簡素なスタイルの最期を」とお考えの方に私たちからのアドバイスをご紹介しています。

 

ぜひ書店店頭にてお手に取り、ご覧ください。

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