3分でわかる!遺品整理の基礎知識

リリーフでは整理作業に伴って不用となった物を、
リユースする取り組みを始めました。

遺品整理の流れ

メリット 1 地球環境への貢献

「大量生産・大量消費型社会」から
「循環型社会」へ

20世紀は『作り→使い→捨て』によって豊かな暮らしを実現しましたが、
その一方で大量のごみを生み出しのエネルギーが残り少なくなってしまいました。

今日では「大量生産」、「大量消費」の流れを見直し、
地球環境にやさしい「循環型社会」へ変えていこうという動きに変わりつつあります。
限りある資源を大切にするためにも、まだ使えるものは処分せず、
次に必要としている人の元へお届けすることで、環境への負荷を軽減しています。

メリット 2お客様への貢献

処分にかかるコストを全体の20~40%
軽減することが可能です。
■ 作業にかかるコスト(リリーフ実績)
リユースした場合のコスト比較

リリーフのリユースサービス

  1. 仕分ける
  2. しまう
  3. 処分する

回収された中古品は
地球のどこかで
活かされます

中古品がふたたび活かされる
リユース・システム

遺品整理の現場では、質の良い家財道具が多いが、
日本国内での流通は難しい。

本人・身内・知人であっても必要ない
リサイクルショップ買取不可能

海外へ輸出

海外では質の良い家財道具に対してまだまだ需要が高い。
アジアのリサイクルショップと提携。回収された中古品のうち、必要とされている物は、リユースされます。

リユースすることで、地球のどこかで必要としている人の手に渡り、 再び活かされます。

また、リユースが可能な物は、処分費が不要となります。

※対象外となる物品もあります
■日本から東南アジアへ
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