大阪で遺品整理業者を選ぶなら?悪徳業者の手口と費用相場を徹底解説

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大阪で遺品整理業者を選ぶなら?悪徳業者の手口と費用相場を徹底解説

2026/01/19遺品整理

「実家の片付けをしなければならないが、どこに頼めばいいのかわからない」
「ニュースで遺品整理のトラブルを見るけれど、大阪にも悪徳業者はいるの?」

大切なご家族が亡くなり、悲しみが癒えない中で直面するのが「遺品整理」です。大阪府内だけでも数多くの遺品整理業者が存在しますが、残念なことに、利用者の弱みにつけ込む悪質な業者もゼロではありません。

「安く済ませたい」と思うのは当然ですが、価格だけで選ぶと思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

この記事では、大阪で遺品整理を検討されている方に向けて、悪徳業者のよくある手口や、大阪市における適正な費用相場、そして信頼できる業者を見極めるポイントを徹底解説します。

なぜトラブルが起きる?大阪でも注意したい「悪徳」業者の手口

遺品整理は、単なる不用品回収とは異なります。故人様の思い出の品を扱い、貴重品や権利書などの重要書類を選別する作業でもあります。だからこそ、信頼性が何よりも重要です。

まずは、実際に国民生活センターや自治体等へ相談が寄せられている、悪徳業者の代表的な手口を知っておきましょう。

「無料」「格安」を入り口にした高額請求

最も多いトラブルの一つが料金に関するものです。

チラシやホームページで「業界最安値」「どんなものでも無料回収」と謳い、また電話口では「数万円で済みます」と安価な概算を伝えておきながら、作業終了後に高額な追加料金を請求するケースです。

「トラックに積み込んでしまったからキャンセルできない」「予想以上にゴミが多かった」などと理由をつけ、断りづらい状況を作ってから数十万円、時には百万円単位の請求をしてくる業者が存在します。

必要な遺品まで勝手に処分・窃盗

遺品整理の現場では、現金や貴金属、通帳などが見つかることが多々あります。

優良な業者であれば、これらを「貴重品」として依頼者に必ず確認・返却しますが、悪徳業者は依頼者の見ていないところでポケットに入れたり、勝手に持ち帰って売却したりすることがあるようです。

また、本来残しておきたかった形見の品まで「ゴミ」として乱雑に扱われ、処分されてしまったという悲しい事例も後を絶ちません。

不法投棄のリスクと依頼者への責任

回収した遺品を適切に処理せず、山林や空き地に不法投棄する業者もいます。

もし依頼した業者が不法投棄をして警察に特定された場合、業者だけでなく、依頼者(排出者)まで警察から事情聴取を受けたり、現状回復の責任を問われたりする可能性があります。

「とにかく安く」引き受ける業者は、正規の処分費用を払わずに不法投棄で利益を出している可能性を疑う必要があります。

適正価格を知って身を守る!大阪市の遺品整理の費用相場

悪徳業者を見抜くためには、「適正価格(相場)」を知っておくことが最大の武器になります。

遺品整理の費用は、主に「部屋の広さ」「荷物の量」「作業人数」によって決まります。以下は、大阪市周辺で優良業者が提示する一般的な費用相場です。

間取り別の料金目安

間取り 作業人数 費用相場(目安)
1R・1K 1〜2名 30,000円 〜 80,000円
1DK 2〜3名 50,000円 〜 120,000円
1LDK 2〜4名 70,000円 〜 200,000円
2DK 2〜4名 90,000円 〜 250,000円
2LDK 3〜5名 120,000円 〜 300,000円
3DK以上 4〜6名 150,000円 〜 500,000円前後

※上記はあくまで目安であり、廃棄物の量や種類によって変動します。

大阪市特有の事情による変動要因

大阪市内、特に住宅密集地や繁華街近くでは、以下のような条件によって追加費用が発生する場合があります。

  • 駐車スペースの有無
    トラックを停める場所がなく、離れたコインパーキングを使用する場合や、積み込みのために長い距離を運搬する必要がある場合。
  • 道幅の狭さ
    大型トラックが入れず、軽トラックで何度も往復する必要がある場合。
  • エレベーターの有無
    団地やマンションの高層階でエレベーターがない場合(階段作業費)。

「相場より安すぎる」見積もりが危険な理由

上記の相場と比べて、「半額以下」や「極端に安い」見積もりを出してくる業者には警戒が必要です。

遺品整理を適正に行うには、人件費、車両費、そして自治体のルールに従った正規の廃棄物処理費用が必ずかかります。

相場を大きく下回るということは、「不法投棄をする」「後から追加請求をする」「人件費を削って素人のアルバイトだけで雑に作業する」といったリスクが潜んでいる可能性が高いのです。

失敗しない遺品整理業者の選び方・5つのチェックポイント

では、数ある大阪の業者の中から、安心して任せられる業者をどう選べばよいのでしょうか。契約前に必ず確認すべき5つのポイントをご紹介します。

1. 必ず「訪問見積もり」を取る

電話やメールだけで正確な金額を出すことは不可能です。必ず現地を見てもらい、荷物の量や搬出経路を確認した上で見積もりを出してもらいましょう。

この際、できれば2〜3社から相見積もりを取り、料金や対応を比較することをおすすめします。

2. 見積書の内訳が明確か

見積書に「遺品整理一式○○万円」としか書かれていない場合は要注意です。

「人件費」「車両費」「処分費」「リサイクル家電リサイクル料金」など、何にいくらかかるのかが明記されているか確認してください。内訳が曖昧だと、後から言い逃れをされる原因になります。

3. スタッフの対応と身だしなみ

訪問見積もりに来たスタッフの対応は、当日の作業品質を映す鏡です。

挨拶がきちんとできるか、言葉遣いは丁寧か、清潔感のある服装(制服など)をしているかを確認しましょう。遺品というデリケートなものを扱う仕事ですので、土足で上がり込むような無配慮な業者は避けるべきです。

4. 会社の実態と許認可

ホームページに「会社の所在地(住所)」や「固定電話番号」が記載されているか確認しましょう。携帯電話番号しか載っていない業者や、住所が存在しない(架空の住所)業者は、トラブルが起きたときに連絡がつかなくなる恐れがあります。

また、古物商許可など、業務に必要な許認可を得ているかも信頼の指標になります。

5. 契約を急かさないか

「今すぐ決めてくれれば安くする」などと契約を急かす業者は、他社と比較されると困る理由がある場合が多いです。

優良な業者は、お客様が冷静に判断する時間を尊重します。「一度持ち帰って家族と相談します」と伝えたときに、嫌な顔をせずに待ってくれる業者を選びましょう。

大阪の遺品整理なら創業60年の実績を持つ「リリーフ」へ

ここまで、悪徳業者のリスクや選び方について解説してきました。

大阪で「安心できる遺品整理業者」をお探しであれば、ぜひ株式会社リリーフにご相談ください。

リリーフは、創業60年以上の歴史を持つ運送・物流企業を母体とする整理・片付けのプロフェッショナル集団です。お客様に心から安心していただけるよう、以下の3つの約束を掲げています。

独自の資格制度「遺品整理マイスター」による高品質な対応

リリーフには、社外資格を持っているだけではなく、社独自の厳しい研修と試験をクリアした「遺品整理マイスター」が在籍しています。

作業に関連する法律知識はもちろん、ご遺族様の心情に寄り添うマナー、貴重品の探索スキルまでを習得したスタッフが、責任を持って作業を担当します。「知らない人を家に入れるのが不安」という方こそ、マナー教育を徹底したリリーフにお任せください。

見積もり後の追加料金は一切なし

リリーフでは、必ず訪問見積もりを行い、詳細な内訳をご提示します。

そして、「見積もり後に追加料金は一切いただかない(※)」ことをお約束しています。

作業当日になって「荷物が多かったから」といって料金を釣り上げることは絶対にありません。ご提示した金額で、最後まで責任を持って作業いたします。

※お客様からの追加のご依頼(追加の回収物や作業など)があった場合に限り、別途料金が発生いたします。

創業60年の信頼と実績

長きにわたり物流業界で培ってきた「お荷物を大切に扱う心」は、遺品整理にも受け継がれています。

ただ部屋を空っぽにするのではなく、故人様が生きた証である遺品を丁寧に仕分けし、ご遺族様の心の整理までお手伝いできるよう努めています。

「見積もりだけでもいいのかな?」「相場が知りたい」という段階でも構いません。
まずはお気軽にリリーフまでお問い合わせください。知識豊富なスタッフが、お客様の不安を解消いたします。

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