【神戸市・灘区】階段のみ・道が狭い家の遺品整理はどうする?断られない業者選びと費用のポイント

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【神戸市・灘区】階段のみ・道が狭い家の遺品整理はどうする?断られない業者選びと費用のポイント

2026/02/23遺品整理

海と山に囲まれた美しい街、神戸市。特に灘区や東灘区などの山手エリアは、眺望が良い反面、急な坂道や入り組んだ狭い道路、長い階段がある住宅が多く見られます。

ご実家の遺品整理やお片付けを検討される際、こうした立地条件が大きなハードルになってはいませんか?

「家の前の道が狭すぎて、業者のトラックが入ってこられない」
「エレベーターがない団地の4階・5階で、自分たちでは荷物を降ろせない」
「他社に見積もりを依頼したら、立地を理由に断られてしまった」

このようなお悩みをお持ちの方もご安心ください。神戸の地理を熟知し、豊富な実績を持つプロの遺品整理業者であれば、どのような立地でも安全かつスムーズに作業を行うことが可能です。

本記事では、神戸市(特に灘区周辺)特有の「階段作業」や「狭い道路」における遺品整理の難しさ、それを解決するプロの技、そして業者選びで失敗しないための費用や注意点について詳しく解説します。

なぜ神戸市(灘区)の遺品整理は「階段」「道が狭い」と難しいのか?

一般的な平地の一軒家や、エレベーター付きのマンションとは異なり、神戸の山手エリアには特有の難しさがあります。多くの業者が難色を示したり、費用が高額になったりするのには明確な理由があります。

物理的な負担と搬出リスク

エレベーターがないマンションや団地の3階以上、あるいは玄関にたどり着くまで数十段の石段がある戸建ての場合、すべての家財をスタッフが手作業で降ろさなければなりません。

タンスや冷蔵庫などの大型家具・家電を抱えて階段を往復するのは、想像を絶する重労働です。体力が続かなくなると、足を踏み外してスタッフが怪我をするだけでなく、お客様の大切な家財を破損させたり、共有部分の壁や床を傷つけたりするリスクが高まります。

車両アクセスの問題と近隣トラブル

灘区などの住宅街では、道幅が4m未満の狭い道路(狭隘道路)が少なくありません。通常、遺品整理には2トン以上のトラックを使用しますが、道が狭いと家の前にトラックを停める(横付けする)ことができません。

無理にトラックを進入させれば、近隣住民の通行を妨げたり、私有地にはみ出してしまったりと、近隣トラブルに発展する可能性があります。そのため、多くの業者が「トラックが停められない現場はお断り」と判断してしまうのです。

自力(DIY)での作業は危険です

「業者が高いなら自分たちでやろう」と考える方もいらっしゃいますが、階段や狭所での搬出はプロでも神経を使う危険な作業です。慣れない方が大型家具を搬出しようとして腰を痛めたり、階段から転落したりする事故も後を絶ちません。

また、運び出した後の不用品をどうやって処理施設まで運ぶかという問題も残ります。安全面と効率面を考えると、立地条件が悪い場所ほどプロに任せるべきと言えます。

難所でも対応可能!プロが行う「特殊搬出」のテクニック

断られがちな現場であっても、経験豊富なプロの業者は独自のノウハウで解決します。どのような方法で作業を行うのか、その裏側をご紹介します。

階段作業:徹底した養生と連携プレー

エレベーターがない現場では、壁や床、手すりなどを専用の資材で保護する「養生(ようじょう)」を徹底します。これにより、搬出時の接触による破損を防ぎます。

また、重い荷物を運ぶ際は、力任せに運ぶのではなく、専用のベルトを使用したり(背負い搬出)、階段の踊り場ごとにスタッフを配置してバケツリレー方式で運んだりと、効率と安全を重視した連携プレーを行います。

狭い道:「横持ち」と「ピストン輸送」

トラックが家の前まで入れない場合、プロは以下の2つの方法を使い分けます。

横持ち(よこもち)

トラックが駐車できる安全な場所まで、台車や手作業で荷物を運ぶ方法です。距離が長いほどスタッフの人数と時間が必要になりますが、最も確実な方法です。

ピストン輸送

狭い道でも進入できる「軽トラック」などの小型車両を使用する方法です。家と、近くの広い場所に停めた大型トラックとの間を、軽トラックで何度も往復(ピストン)して荷物を積み替えます。これにより、近隣の交通を妨げることなく、大量の家財を搬出することが可能になります。

費用は高くなる?「追加料金」と見積もりの注意点

特殊な作業が必要になる場合、どうしても通常の作業費に加えてオプション料金が発生することが一般的です。しかし、これをあいまいにごまかす業者には注意が必要です。

発生しやすい追加費用の内訳

  • 階段料金(階層加算): 2階までは無料、3階以上から1階ごとに数千円〜といった設定が一般的です。
  • 横持ち料金(小運搬費): トラックの駐車位置から玄関までの距離に応じて加算されます。
  • 車両対応費: ピストン輸送のために車両台数が増える場合の費用です。

これらは、作業の難易度と人件費を考慮した正当な対価です。逆に、こうした立地条件を確認せずに「一律料金でやります」と安請け合いする業者は、当日になって「思ったより大変だった」と高額な追加請求をしてくるトラブルのリスクがあります。

見積もりは必ず「現地訪問」で

階段の幅、天井の高さ、トラックまでの距離、坂道の勾配などは、電話やメールだけでは正確に伝わりません。

必ず現地訪問見積もりを依頼し、作業環境を実際に見てもらった上で見積書を作成してもらいましょう。その際、「階段料金や横持ち料金は含まれていますか?」と確認することで、認識のズレを防ぐことができます。

神戸市で階段・狭所作業を任せる遺品整理業者の選び方

神戸市の複雑な地形で遺品整理を依頼する場合、以下の3つのポイントを重視して業者を選びましょう。

1. 神戸エリアでの実績と土地勘があるか

神戸特有の坂道や一方通行などの道路事情に詳しい業者は、駐車場所の確保や効率的な搬出ルートの選定に長けています。「灘区の実績はありますか?」と聞いてみるのも良いでしょう。

2. 明確な資格制度とスタッフ教育

遺品整理は、単にモノを捨てる作業ではありません。特に搬出が難しい現場では、スタッフの技術とマナーが問われます。

ここで注目したいのが、社内資格制度の有無です。例えば、独自の厳しい基準を設けた資格を持つスタッフであれば、作業手順だけでなく、近隣への配慮や法律知識もしっかり身につけているため安心です。

3. 見積もりの透明性と追加料金の規定

見積書に「作業一式」としか書かれていない場合は要注意です。詳細な内訳を出してくれる業者を選びましょう。

また、重要なのが「見積もり後の追加料金」についての規定です。優良な業者は、「見積もり提示後の追加料金は発生しません」と明言しています(※もちろん、お客様から当日に追加で処分を依頼された場合は別です)。契約前にこの点を確認することで、金銭トラブルを最小限に抑えることができます。

神戸・灘区の遺品整理なら「リリーフ」にお任せください

株式会社リリーフは、創業60年以上の歴史を持つ、お片付けと遺品整理のプロフェッショナル集団です。兵庫県西宮市に本社を置き、神戸市全域で数多くの実績を積み重ねてきました。

リリーフには、他社にはない強みがあります。

■ 全スタッフが「遺品整理マイスター」を取得

リリーフでは、お客様に安心してサービスをご利用いただくため、社内独自の資格制度「遺品整理マイスター」を導入しています。作業に関連する法律知識から、接客マナー、そして難所での搬出技術までを習得したスタッフが、責任を持ってお客様の遺品整理を担当いたします。アルバイト任せの作業は一切行いません。

■ わかりやすい料金体系とコンプライアンス

お見積もりは完全無料。現地を拝見した上で、階段作業や横持ち作業が必要な場合も、事前にすべて含めた適正価格をご提示します。

「お見積もり確定後の追加料金は一切なし」をお約束します。

(※お見積もり算出後に、お客様側で追加のご依頼があった場合は、別途追加料金が発生いたします)

■ どのような立地でもご相談ください

「階段しかない」「道が狭い」といった理由で他社に断られた案件でも、リリーフなら対応可能なケースが多くあります。リユース(買取・海外輸出)による廃棄費用の削減提案も含め、お客様の負担を少しでも軽くできるよう尽力します。

神戸市・灘区での遺品整理でお困りの際は、ぜひ一度リリーフにご相談ください。経験豊富な遺品整理マイスターが、お客様の心に寄り添い、最適なプランをご提案いたします。

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