意外と知らない!遺品整理が大変な理由

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意外と知らない!遺品整理が大変な理由

2019/10/18遺品整理

リリーフでは、遺品整理についてのアンケートを実施しました。この記事では、その結果から見えてきた実情をご紹介しています。遺品整理を行う機会は人生の中でそう多くはありません。遺品整理は自分でやるものと思っている方はぜひご一読ください。

・80%以上が「遺品整理を会社に依頼しなかった」

リリーフでは、関東・関西の50代以上の男女300名を対象に、遺品整理に関するアンケート調査を実施しました。

その結果、「遺品整理を会社に依頼しましたか」という質問に対して、実に80%以上の方が「依頼しなかった」と回答しています。

依頼しなかった理由については、「自分でやるつもりだったから」が最も多く、

今でも「遺品整理は自分たちでするもの」という根強い傾向が垣間見えました。

遺品整理を行う機会は人生の中でそう多くはありません。亡くなった故人を思えば、遺品整理は家族では当たり前だとお考えかと思いますが、そう思っている方はぜひ、こちらの記事をご一読いただき、自分達だけで本当にできるのか、思い起こしていただければ幸いです。

・遺品整理を自分でやるには時間と体力が必要

私たちが作業にお伺いしたお宅にあった荷物の量の平均は25㎥(リュウベイ)でした。これは45ℓのゴミ袋に換算すると実に555袋、2トントラック4台分以上に相当します。(※㈱リリーフ遺品整理作業実績より。2011年から現在まで。サンプル数3086件)

これだけの量を家族だけで行うには、相当な体力と時間がかかり、とても数日で終わることはできません。数週間、場合によっては数か月かかるケースも珍しくないのではないでしょうか。

・難解なごみ分別ルールものしかかる

さらにお伝えしたいのは、ごみの分別ルールです。例えば、傘やプランターにある土など、どのご家庭にも必ずあるようなものでも捨てるにはどうしたらいいのか分からないものがたくさん出てきます。

ごみの分別は現地のある市区町村で細かく定められており、自分たちが住んでいる場所のルールとは全く異なることも珍しくありません。それを毎回確認して分別するには、大変な手間と労力がかかってしまいます。

・リユースしたいけど…色々と面倒

部屋の中に大量の荷物があると、中には「このまま捨てるのはちょっと…」と躊躇してしまうものが出てきます。

本や衣類などは処分せずにリユースできるお店や、最近ではスマホアプリで自分でリユースすることも当たり前になってきました。

リユースを行うと、本来なら捨てることになるはずのものがそうではなくなるため、地球環境への配慮や、なにより処分代がその分軽減されるというメリットがあります。

しかし、遺品整理はお部屋や家を丸ごと整理する作業です。そのため、リユースできそうな品物が大量にあっても、本を専門に取り扱うのお店や衣類を専門に取り扱うお店に持ち込む必要があります。さらにスマホアプリでも、品物ごとに写真をとって…とかなりの手間がかかってしまい、結局途中で挫折して全て処分するハメになるのです。

・費用は掛かるがプロに頼むことも検討してみては

こういった大変さも私たちにご依頼いただければ、全て解決することができます。

遺品整理にかかる時間は、ほとんどが見積の立ち合い数時間+作業実施半日~1日で全て完了しますし、日用品全般のリユースも行っていますので、品物に関係なくリユースをでき、手軽に処分代を軽減することができるのです。

その対応の速さに「あっけなさ」を感じるかもしれませんが、写真や思い出の品などはお手元にお返しいたしますので、お客様はそんな品々とじっくりと向き合う時間を作ることができます。

・遺品整理サービスは今必要なサービスです

ひと昔前の日本では、一家庭に何世代もの家族がともに過ごしていました。だからこそ、遺品整理も自分の家の中で、自分たちのペースでゆっくりとすることができていたのではないでしょうか。しかし核家族化が進んだ今、我が家と実家を何度も往復して整理をすることはとても難しく、残された方々の負担は増すばかりです。

そんな時代の変化に伴い、私たちのように遺品整理の専門家が誕生しました。見積もりは無料ですので、ぜひご相談ください。

調査概要

調査区域:関東、関西

調査方法:インターネットリサーチ

実施期間:2018年10月3日~10月9日

有効サンプル数:300(50代以上の男女)

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