残置物撤去の費用相場はいくら?1平米・トラック・間取り別の目安と料金を安く抑えるコツ
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残置物撤去の費用相場はいくら?1平米・トラック・間取り別の目安と料金を安く抑えるコツ
2026/02/06残置物撤去
家の解体や売却、あるいは賃貸物件の退去時に、部屋に残されたままの家財道具一式。これらを「残置物(ざんちぶつ)」と呼びます。
「親が住んでいた実家を売りたいが、家財がそのままで手がつけられない」
「競売物件を取得したが、前の住人の荷物が大量に残っている」
こうした状況で専門業者に撤去を依頼しようとした際、一番気になるのが「費用はいくらかかるのか?」という点です。
残置物の撤去費用は、荷物の量や作業環境によって大きく変動するため、定価というものがありません。しかし、ある程度の「計算基準」を知っておくことで、適正価格を見極め、予算を組むことが可能になります。
この記事では、残置物撤去の費用相場を「間取り」「トラック台数」「1㎡あたりの単価」という3つの視点から詳しく解説します。さらに、費用を少しでも安く抑えるためのコツや、信頼できる業者の選び方についてもご紹介します。
残置物撤去の費用相場【計算パターン別一覧】
残置物撤去の費用は、主に「ゴミの体積(量)」と「作業の手間(人件費)」で決まります。
業者によって見積もりの出し方が異なるため、以下の3つのパターンで相場を把握しておきましょう。
1. 【間取り別】家全体の撤去費用目安
部屋の広さから想定される一般的な家財量を元にした相場です。生活していた状態そのままで残っている場合(フルセット)を想定しています。
| 間取り | 作業人数 | 費用相場(目安) |
|---|---|---|
| 1R・1K | 1〜2名 | 30,000円 〜 80,000円 |
| 1DK・1LDK | 2〜3名 | 60,000円 〜 150,000円 |
| 2DK・2LDK | 3〜5名 | 120,000円 〜 300,000円 |
| 3DK・3LDK | 4〜6名 | 170,000円 〜 500,000円 |
| 4LDK以上 | 5〜8名 | 220,000円 〜 |
※上記はあくまで目安です。ゴミ屋敷状態であったり、屋外の物置や庭石などの撤去が含まれる場合は、さらに費用がかかる可能性があります。
2. 【トラック台数別】量に応じた費用目安
「トラック1台あたり〇〇円」というパック料金を設定している業者も多く存在します。ある程度自分で片付けた後や、特定の部屋だけ依頼したい場合に参考になります。
| トラックの種類 | 積載量の目安 | 費用相場(目安) |
|---|---|---|
| 軽トラック | 1R〜1K程度 (みかん箱 約30〜40個分) |
15,000円 〜 40,000円 |
| 2tトラック | 1DK〜2DK程度 (畳 約3畳分の高さ1m) |
50,000円 〜 120,000円 |
| 4tトラック | 3DK以上 (家一軒まるごとなど) |
100,000円 〜 |
※廃棄処分費だけでなく、作業員の人件費が含まれているか確認が必要です。
3. 【㎡(平米)・㎥(立米)単価】の費用目安
解体業者や不動産業者などがよく使う計算方法で、残置物の「体積(㎥:立米)」または「面積(㎡:平米)」を基準にします。
部屋の中にどれくらいの高さまで荷物が積まれているかによって計算します。
1㎥(立米)あたりの単価相場: 8,000円 〜 15,000円
計算例:6畳の部屋(約10㎡)に、高さ1mまで荷物がある場合
= 約10㎥ × 10,000円 = 約100,000円
正確な見積もりを出すには、現地調査でこの「体積」をプロの目で測る必要があります。
見積もり金額が変わる「5つの変動要因」
「相場表を見たけど、うちはもっと高くなる?」
そう不安に思う方もいるかもしれません。費用は単純な量だけでなく、以下の5つの要素によって変動(加算)されます。
搬出環境(階数・駐車位置)
エレベーターがないマンションの高層階や、玄関前にトラックが停められず手運びの距離が長い場合は、作業時間が延びるため費用が上がります。
残置物の品目(リサイクル家電など)
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4品目は「家電リサイクル法」に基づいた処分が必要で、別途リサイクル料金がかかります。また、消火器、金庫、ピアノ、タイヤなどの「適正処理困難物」も別料金になるケースが多いです。
分別状況
書類、衣類、プラスチックなどが混ざり合った状態よりも、ある程度分別されている方が安くなる傾向があります。逆に、腐敗物があるなど衛生状態が悪い場合は、特殊清掃費用が加算されることがあります。
作業人員の数
退去日が迫っていて「1日で終わらせたい」という場合、人員を増やして対応するため人件費が上がることがあります。
清掃作業の有無
撤去後の掃き掃除だけでなく、水回りのクリーニングや消臭作業まで依頼する場合はオプション料金となります。
残置物撤去費用を安く抑える3つのコツ
決して安くはない撤去費用ですが、工夫次第でコストダウンが可能です。
1. 買取可能な物は「売却」して相殺する
残置物の中には、まだ価値のある物が眠っている可能性があります。
製造5年以内の家電、骨董品、ブランド家具、貴金属、楽器などは、買取対応している業者に査定してもらいましょう。撤去費用から買取額を差し引く(相殺する)ことで、持ち出し費用を大幅に減らせます。
2. 一般ゴミや資源ゴミは自分で捨てる
業者の見積もりには「処分費」が含まれています。この処分費は量に比例するため、自分で自治体のゴミ収集(燃えるゴミ、瓶・缶、古紙など)に出してしまえば、その分だけ費用を安くできます。
無理のない範囲で、細かい生活ゴミだけでも減らしておくと良いでしょう。
3. 相見積もりを取り、明細を確認する
1社だけで即決せず、2〜3社から見積もりを取りましょう。
その際、総額だけでなく「内訳」を確認することが重要です。「作業一式」としか書かれていない業者より、「作業費」「処分費」「車両費」などが明確な業者の方が、後々の追加請求トラブルが少なく、価格交渉もしやすいです。
悪徳業者に注意!失敗しない業者の選び方
残置物撤去業者の中には、無許可で営業し、不法投棄や高額請求を行う悪質な業者も存在します。
以下のポイントを必ずチェックしてください。
「一般廃棄物収集運搬業許可」を持っているか、または提携しているか
家庭から出る残置物を運べるのは、この許可を持つ業者だけです。
「産業廃棄物収集運搬業許可」や「古物商許可」だけでは回収できません(※買取のみなら古物商でOK)。
見積書に追加料金についての記載があるか
「積み込んでみたら多かった」と言われないよう、事前に確定見積もりを出してくれる業者を選びましょう。
残置物撤去なら、創業60年の「リリーフ」にお任せください
「適正価格で、確実に処分したい」
「買取もまとめて頼んで、費用を安くしたい」
そのようにお考えの方は、創業60年の実績を持つ株式会社リリーフにご相談ください。
独自の「遺品整理マイスター」がコストを削減
リリーフには、社内独自の厳しい認定制度をクリアした「遺品整理マイスター」が在籍しています。
マイスターの強みは、圧倒的な「分別力」と「目利き」です。
残置物を細かく分別することで、廃棄コストを最小限に抑え、同時にリサイクル可能な資源や買取品を見逃さずピックアップします。結果として、お客様の負担する費用を安くすることにつながります。
正確な見積もりと明朗会計
リリーフでは、必ず現地調査を行い、荷物の量や搬出経路を確認した上で、正確なお見積もりを提示します。
提示した見積もり金額からの追加料金は一切いただきません。
(※お客様から当日に追加回収のご依頼があった場合は、事前にご説明の上、別途費用が発生いたします)
解体前の整理やハウスクリーニングも一括対応
残置物撤去だけでなく、撤去後のハウスクリーニングや、家屋解体に向けた準備までワンストップで対応可能です。複数の業者を手配する手間が省け、スムーズに次のステップ(売却や解体)へ進めます。
まとめ
残置物撤去の費用は、間取りや物量、搬出環境によって決まります。
「㎡単価」や「トラック台数」で概算を知ることは大切ですが、正確な費用を知るにはプロによる現地見積もりが不可欠です。
予算内でスッキリ片付けたい方は、買取による相殺も可能なリリーフへ。
お見積もりは無料です。まずは現地調査で、あなたの家の「適正価格」を確認してみませんか?
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