遺品整理に「資格」は必要?失敗しない業者の選び方と「遺品整理マイスター」の安心感

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遺品整理に「資格」は必要?失敗しない業者の選び方と「遺品整理マイスター」の安心感

2026/02/27遺品整理

親族が亡くなり、遺品の整理をしなければならない時、多くの人が直面するのが「どの業者に頼めばいいのかわからない」という悩みです。

大切な人の思い出が詰まった品々を扱うわけですから、信頼できる業者にお願いしたいと思うのは当然のことです。

業者選びの際、Webサイトで「遺品整理士」などの資格名を目にすることがあるかもしれません。「資格を持っている業者なら安心なのかな?」と考える方も多いでしょう。

しかし実は、遺品整理において「資格」は判断基準の一つに過ぎません。

この記事では、遺品整理業者を選ぶ際に知っておくべき「資格」と「許認可」の正しい知識、そして本当に信頼できるプロを見極めるためのポイントを、プロの視点からわかりやすく解説します。

遺品整理業に「国家資格」はない?知っておくべき基礎知識

まず最初に知っておいていただきたい意外な事実があります。それは、「遺品整理を行うために必須となる国家資格は存在しない」ということです。

誰でも開業できる?遺品整理の現状

医師や弁護士とは異なり、遺品整理業を開業するだけであれば、特別な国家資格や免許は必要ありません。極端な話、トラック1台と人手さえあれば、誰でも「今日から遺品整理業者です」と名乗ることができてしまうのが現状です。

そのため、残念なことに専門知識を持たない業者や、不当な高額請求を行う悪質な業者が参入しやすいという側面があります。だからこそ、依頼する側が正しい知識を持ち、しっかりとした業者を見極める目を持つことが重要になります。

これがないと違法!業者選びで必ず確認すべき「許認可」

「遺品整理」そのものの資格はありませんが、業務を行う過程で「法的に必ず持っていなければならない許認可」は存在します。これを持っていない業者は、法律違反(無許可営業)となる可能性が高いため、絶対に依頼してはいけません。

もっとも重要なのが以下の2つです。

一般廃棄物収集運搬業許可

遺品整理で出た不用品(ゴミ)を家庭から回収・運搬するために必要な許可です。この許可は自治体から発行されるものですが、新規取得が非常に難しいため、多くの遺品整理業者は「この許可を持っている専門業者と提携」して対応しています。

自社で許可を持っているか、もしくは「許可業者と提携しているか」を必ず確認しましょう。

古物商許可

遺品の中に価値あるもの(貴金属、骨董品、家電など)があり、それを業者に「買取」してもらう場合に必須となる許可です。この許可なしに買取を行うことは法律で禁止されています。

Webサイトの会社概要などに「古物商許可番号」が記載されているかチェックしてください。

よく聞く「遺品整理士」とは?民間資格が持つ意味

業者選びをしていると、「遺品整理士在籍」という言葉をよく見かけると思います。これは国家資格ではなく、民間団体が認定している資格の一つです。

遺品整理士などの民間資格の役割

「遺品整理士」をはじめとする民間資格は、遺品の取り扱い方、遺族への接し方、関連する法律知識などを講習で学び、認定を受けた人に与えられます。

誰もが名乗れてしまう業界において、こうした民間資格は「遺品整理に関する一定の基礎知識を学んでいる」「業務に対する真摯な姿勢がある」という一つの証明になります。

資格があれば安心?注意したいポイント

ただし、「資格を持っているから絶対に安心」と言い切れないのが難しいところです。

多くの民間資格は、講習や筆記試験によって知識の有無を認定するものであり、「現場での作業レベル」や「スタッフの人柄」までを保証するものではないからです。

例えば、ペーパードライバーが運転のプロとは限らないのと同様に、資格を持っていても実務経験が浅いスタッフもいます。また、会社として資格者を1名だけ登録し、実際の現場にはアルバイトのスタッフしか来ないというケースもゼロではありません。

「資格の有無」はあくまで目安の一つとして捉え、それ以外の要素も合わせて総合的に判断することが大切です。

資格だけじゃない!信頼できる優良業者を見極める3つの基準

では、資格や許認可以外に、どこを見て業者を選べばよいのでしょうか。失敗しないための3つのチェックポイントをご紹介します。

1. 見積もりが詳細で「明朗会計」か

「トラック1台積み放題で〇〇円」といった一式見積もりには注意が必要です。何が含まれていて、何が含まれていないのかが曖昧だと、作業当日になって「これは別料金です」と追加請求されるトラブルになりかねません。

どの作業にいくらかかるのか、内訳が明確な見積もりを出してくれる業者を選びましょう。また、「追加料金が発生する条件」についても事前に説明してくれる業者は信頼できます。

2. 豊富な「実績」と「対応力」

創業からの年数や、年間の対応件数は、その業者の実力を測るバロメーターです。

遺品整理の現場は、一軒一軒状況が全く異なります。中にはゴミ屋敷状態になっていたり、孤独死などの特殊清掃が必要だったりするケースもあります。

長年の経験があれば、予期せぬ事態にもスムーズに対応でき、近隣への配慮や大家さんとの交渉なども安心して任せることができます。

3. スタッフの「教育体制」

もっとも重要なのが、実際に家に入って作業をするスタッフの質です。

大切な遺品を雑に扱わないか、言葉遣いは丁寧か、身だしなみは整っているか。これらは資格の有無よりも、「会社としてどのような社員教育をしているか」に大きく左右されます。

Webサイトなどで、研修制度やスタッフの紹介などが掲載されているか確認してみるのも良いでしょう。

創業60年の実績!リリーフ独自の「遺品整理マイスター」という選択

私たち株式会社リリーフは、おかたづけのプロフェッショナルとして、年間多くのお客様から遺品整理のご依頼をいただいています。

リリーフには、創業60年の実績をもとに作られた、社内独自の資格制度「遺品整理マイスター」を持つスタッフが対応いたします。

なぜ「遺品整理士」ではなく「マイスター」なのか

リリーフが外部の資格ではなく、独自の「遺品整理マイスター」制度にこだわる理由。それは、お客様に「より確実で、より高いレベルの安心」を提供したいからです。

一般的な資格試験だけでは測れない、現場での細やかな気配りや、リリーフが長年培ってきたノウハウ。これらをすべてのスタッフに浸透させるためには、外部の基準だけでは不十分だと考えました。

そこで私たちは、作業に関連する法律知識から、接遇マナー、効率的かつ丁寧な作業技術に至るまで、厳しい基準を設けた社内認定制度「遺品整理マイスター」をスタートさせました。

遺品整理マイスターが約束する安心

リリーフの遺品整理マイスターは、単なる知識の詰め込みではありません。

徹底したコンプライアンス

廃棄物処理法や古物営業法などの法令遵守を徹底し、お客様にご迷惑をおかけするリスクを排除します。

プロの整理技術

思い出の品と不用品の仕分け、搬出時の養生、清掃まで、迅速かつ丁寧に行います。

心に寄り添う対応

遺品はただの「モノ」ではありません。ご遺族の気持ちを第一に考え、誠意を持って対応します。

遺品整理にとどまらない「おかたづけ」のプロ

リリーフは遺品整理だけでなく、生前整理、特殊清掃、空き家整理など、お家に関するあらゆるお困りごとに対応しています。

例えば、「遺品整理と同時に、長年放置していた庭の片付けも頼みたい」「消臭作業もお願いしたい」といったご要望にも、ワンストップでお応えできます。

安心して任せるなら、厳しいプロ基準を持つリリーフへ

遺品整理は、人生でそう何度も経験することではありません。だからこそ、業者選びで後悔してほしくない、というのが私たちの願いです。

「資格」という言葉に惑わされず、しっかりとした許認可を持ち、実務経験と教育体制が整った業者を選ぶこと。これが成功への近道です。

株式会社リリーフでは、厳しい社内試験をクリアした「遺品整理マイスター」が、お客様の大切な遺品整理をサポートいたします。

もちろん、お見積もりは無料です。料金にご納得いただいた上で作業を開始いたします。

また、リリーフでは「見積もり後の追加料金なし※」をお約束しています。

※追加のご依頼があった場合は、別途料金の発生がございます。

「何から手を付ければいいかわからない」「まずは費用だけ知りたい」という場合でも構いません。まずはお気軽にリリーフまでご相談ください。

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