【2022年最新】庭の不用品(植木鉢・花壇のコンクリート・水槽・灯籠など)はどうやって処分すればいい? | 遺品整理のプロ リリーフ

庭の不用品(植木鉢・花壇のコンクリート・水槽・灯籠など)はどうやって処分すればいい?

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庭の不用品(植木鉢・花壇のコンクリート・水槽・灯籠など)はどうやって処分すればいい?

2022/11/03残置物撤去


長年庭に放置している、土の詰まった大量の植木鉢、花壇のコンクリートブロック、さらには割れた水槽、朽ちた灯篭(とうろう)・・・

見た目や防犯のためにも何とかしないといけないけど、もうどこから手を付けたら良いのかわからない!

本記事ではそんなお庭の困りごとを解消するため、具体的に何をすればいいか、またどんな処分方法があるのかをご紹介します。

ぜひ参考にしてください。


~~この記事の目次~~

  1. 植木鉢の(無料)処分方法へ

  2. 土・肥料の(無料)処分方法へ

  3. コンクリートブロックの(無料)処分方法へ

  4. 庭木の(無料)処分方法へ

  5. 灯篭の(無料)処分方法へ

  6. 自転車の(無料/有料)処分方法

  7. タイヤの(有料)処分方法

  8. どうしても処分できない場合は、不用回収業者に頼んでみよう

1、植木鉢の(無料)処分方法

ガーデニングを趣味に楽しむ方は全国的に多く、アース製薬から公表されている園芸人口データを見ると

2020年の推計では約3,800万人となっています。

おおまかに見て日本人の3人に1人は何らかの形で園芸を行っており、それぞれのご家庭で数多くの園芸用品を所持されている時代となっております。

園芸用品の中でも一番所持数が多く、処分に困ってしまいがちな植木鉢の処分方法からご紹介させていただきます。

植木鉢は、ほとんどの自治体が家庭ごみとして収集してくれます。

植木鉢の素材によって分別方法が異なるので注意しましょう。

陶器や金属は不燃ゴミ、プラスチックは可燃ゴミとして分別されることが多いですが、自治体によって分別ルールが異なりますので分別する前に確認しましょう。

また、植木鉢は土や植物と一緒に処分することができませんので、ご注意ください。

2、土・肥料の(無料)処分方法

土・肥料は、ほとんどの自治体が収集不可となっています

一部収集可能な自治体もありますが、基本的には収集回収やごみ処理施設への持ち込み回収を行っていないことが多いです。

土は自然物のため廃棄物ではないとされており、さらに処理が困難です。

「じゃあ、どう処分すればいいの?」

土の処分方法について紹介していきます。

庭に撒いて均(なら)す

庭や花壇にスペースが残っている方は、使い切ってみるという方法を試してみてはいかがでしょうか。

この方法であれば処分に費用はかかりません。

※自分の所有している土地以外の、公園や川、森などに土を撒く行為は不法投棄になってしまいます。気を付けましょう!

園芸店やホームセンターで引き取ってもらう

土や肥料を購入したホームセンターや園芸店に引き取ってもらう方法もあります。

ただ引き取りを行っていないお店も多いので、頑張って重い土を持ち込む前に必ず確認をしましょう。

3、コンクリートブロックの(無料)処分方法

コンパクトなサイズで重量があり、花壇作りやDIYなどで活躍する場面の多いコンクリートブロックですが、

買ったはいいが、いざ不要になったときに捨て方が分からず庭の隅に隠すようにひっそりと積まれているケースが多いです。

そんな不憫なコンクリートブロックの処分方法を紹介していきます。

まず、手軽に処分する方法として自治体の収集回収が思いつくかと思いますが、

残念ながら、土・肥料と同様、ほとんどの自治体が収集不可となっています。

実はコンクリートブロックのごみ分類は建築廃材にあたり、家庭ごみとして収集回収してくれる自治体は少ないです。

収集してくれる地域はラッキーですが、それ以外のほとんどの地域では次の方法を試してみましょう。

購入したお店に引き取ってもらう

コンクリートブロックを購入したお店に連絡して、引き取ってもらえるか確認してみましょう。

引き取ってくれるお店はあまり多いとは言えませんが、なかには無料で回収してくれるお店もあります。

購入した際のレシートも探しておきましょう。ただ、回収してくれるお店があっても基本的にはお店へ持ち込みになります。

コンクリートブロックは重量が1個10キロ以上のものもありますので、無理は禁物です。

身近な人に譲る

比較的状態が良いものであれば身近な人に譲るという選択肢もあります。

DIYやガーデニングを趣味にされている方であれば、喜んで引き取ってくれる可能性もあります。

4、庭木の(無料)処分方法

道路やお隣にまで伸びてしまった枝や葉を自分で伐採したはいいが、どうやって処分すればいいかと悩まれている方も多いです。

木や葉は自治体で収集回収してくれる

多くの自治体で、木や葉はごみ袋に入る大きさでしたら、燃えるごみとしてゴミステーションに出すことができます。

木や葉はごみ袋が破れやすく、ゴミステーションに運ぶまでに中身が全部漏れ出てしまった!

なんてこともあるので、できるだけ強度のあるごみ袋を使用するようにしましょう。

また、ゴミステーションに木の幹や大きな枝を処分する際に、自治体の指定する大きさまでカットする必要がある場合

があります。事前に自治体の収集ルールを確認しましょう。

5、灯篭の(無料)処分方法

石で出来た灯篭は、サイズや材質によって重量が数十キロ~1トン近いものまであり、

処分するにあたって業者に依頼するという方法以外は現実的ではありません。

買い取ってもらう

専門業者から聞いた話では、ごく稀に買い取りができる灯篭があるという程度ですのであまり期待はできませんが

古美術や骨董に特化したお店であれば買い取りしてくれる可能性が少し高くなります。

また、業者がだめでもメルカリやヤフオクなどのフリマアプリ・ネットオークションで実際に灯篭の取引が行われていますので、あきらめずに挑戦してみましょう。

6、自転車の(無料/有料)処分方法

庭に放置してサビとコケが生えてしまった自転車。無料で処分できる方法と、有料ですが安価に処分できる2つの方法をご紹介します。

自転車買い替え時であれば無料で引き取ってくれることも

自転車販売店やホームセンターは、買い替えであれば古い自転車を無料で引き取ってくれることがあります。

一部、有料での引き取りのみ行っている店舗もあるようなので、事前に調べてから持ち込むようにしましょう。

自治体に収集回収してもらう

多くの自治体が粗大ごみとして自転車を回収してくれます。自治体によって異なりますが、粗大ごみ処理券や手数料で

数百円の費用がかかります。粗大ごみの依頼方法や流れについては、自治体のホームページなどを確認しましょう。

7、タイヤの(有料)処分方法

タイヤはほとんどの自治体が収集不可となっています

そのため処分はどうしても有料になりますが、安価で処分できる方法を下記でご紹介します。

ガソリンスタンドやカー用品店に引き取ってもらう

お近くのガソリンスタンドやカー用品手、タイヤ販売店でも引き取りをしてくれる場合があります。

費用はタイヤ1本数百円から千円を超えることもありますので、何店舗か問い合わせてみましょう。

また、ホイールがついている場合は別途費用が掛かることがあります。

8、どうしても処分できない場合は、不用回収業者に頼んでみよう

ここまでお庭の不用品について、いくつかの処分方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

お庭にある不用品は処分に手間がかかるものが多く、なかなか手を付けられないということもあると思います。

まずは自分自身または家族の無理がない範囲で片付けに取り組み、それ以上の作業が必要になった場合は不用品回収業者に依頼するという方法をとってみてはいかがでしょうか。

不用品回収業者の選び方について、別の記事にまとめていますので、ぜひこちらもご覧ください。

■残置物撤去とは →https://relief-company.jp/column/2146/

お庭の片付けは、いろいろなところに手配したり確認したりが、とにかく面倒だと思いますが、そういった庭のお困りごと

全般にリリーフはオールインワンで対応できます。お見積りは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。



<株式会社リリーフ> 1960年創業。遺品・生前整理、孤独死・ゴミ屋敷・原状回復、不用品撤去などを行う「おかたづけ事業」と、おかたづけ事業が回収および、提携先から引き取った不用 品を主に海外でリユース・リサイクルを行う「リユース事業」を展開。年間相談件数7,000件以上、お客様満足度96%以上(リリーフ調べ)で、全国へ展開。日本が迎える超高齢化社会への課題とリユース事業による循環型社会を目指す。

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